|パソコンジム豊中のブログ
「同じことを説明しているのに、分からなくなるところが人によって違う」
パソコン教室をしていると、これは本当によく感じます。
ある人はマウス操作で止まり、
ある人は文字入力で止まり、
また別の人は「保存」の時点で不安になります。
パソコンが苦手なのではなく、
つまずく場所が人それぞれ違うだけです。
市販のテキストは、多くの人に向けて作られています。
手順も説明も、あらかじめ決められた順番で進みます。
そのため、
「もう分からなくなっているのに話が先に進む」
「どこから分からなくなったのか分からない」
という状態になりやすいのです。
教室では、全員が同じスピードで進むことはしません。
人によって、確認する場所も、戻る場所も違います。
こうして整理していくと、
「自分は全部できていない」と思っていた方でも、
「できている部分」がはっきり見えてきます。
つまずくこと自体は、決して悪いことではありません。
どこで止まったのかが分かれば、そこから先に進めます。
大切なのは、
「自分はどこで止まっているのか」を知ることです。
それが分かれば、必要以上に不安になることも、
無理に先へ進む必要もなくなります。
パソコンができない人はいません。
ただ、つまずく場所が人それぞれ違うだけです。
合わないやり方で無理をすると、
「自分は苦手だ」という思い込みだけが残ってしまいます。
まずは、今どこで止まっているのか。
そこから、少しずつ進めば大丈夫です。
🌱 「自分だけ遅れている…」と焦る必要はありません
パソコンの「苦手なところ」は人それぞれ違います。
周りを気にせず、自分のペースで基本から学びませんか?
豊中市・池田市・箕面市・宝塚市・伊丹市などから、
ご自身のペースを大切にされる方が通われています。
※阪急豊中駅から徒歩3分。何度同じ質問をしても大丈夫です。