|パソコンジム豊中のブログ
「CCに入れておいて」「添付ファイルを送って」「全員に返信しないで」…
メールを使っていると、次々と出てくる専門用語。
「なんとなく使っているけど、CCとBCCの違いが分からない…」という方も多いのではないでしょうか?
パソコンジム豊中でも、
「メールは送れるけど、CCとかBCCとか、よく分からなくて不安」という声をよく聞きます。
大丈夫です! 一つずつ理解していけば、安心して使えるようになります。
今日は、メールでよく聞く用語を、やさしく解説します。
メールアドレス = インターネット上の住所
メールを送るときの「あて先」です。例:[email protected]
📝 日常で例えると:手紙の宛先と同じ。正確に書かないと届きません。
※ よくある間違い:大文字・小文字は区別されません(Example@ も example@ も同じ)。
💡 スマホでも基本は同じです。パソコンとアプリが違うだけで仕組みは共通です。
📝 例えると:件名=封筒の「ご案内」等/本文=手紙の中身。
件名が空だと相手が困るので、必ず入れましょう。
※ 注意:送信後は取り消せないことが多いです。宛先・内容を送る前に確認!
CC(Carbon Copy):同じ内容を共有。CCに入れた人のアドレスは全員に見えます。
BCC(Blind Carbon Copy):同じ内容を内緒で共有。BCCのアドレスは他の人から見えません。
📝 例えると:
💡 使い分け:CCは上司・関係者への共有/BCCは一斉送信で互いのアドレスを隠したいとき。
※ 失敗例:「返信」のつもりが「全員に返信」で私信が全員へ…→ 送る前に宛先を必ず確認!
添付ファイル:メールと一緒に送る写真・文書・表などのファイル。
📝 例えると:手紙の中に写真やパンフレットを同封するイメージ。
2025-10_会議資料.pdf)
迷惑メール(スパム):頼んでいないのに届く広告・詐欺メール。
💡 本物と偽物の見分け方:差出人の名前ではなく「メールアドレス本体」をチェック。
例:amazon.co.jp と amason.co のように似せた偽アドレスに注意!
少しでも不安を感じたら、リンクは絶対にクリックしないでください。
メール用語も最初は難しく感じるかもしれませんが、
一つずつ使い方を覚えていけば、必ず使いこなせるようになります。
「分からない」は恥ずかしいことではありません。
パソコンジム豊中では、メールの基本からCC・BCCの使い分け、添付の送り方まで、ゆっくり丁寧にお伝えしています。
📩 メールはちょっとしたコツを覚えるだけで、ぐんと安心感が増します。
不安をそのままにせず、気軽にご相談ください。
「ToやCc、実はよく分からず使っている…」
そんな不安をお持ちの方も、当教室なら大丈夫です。
豊中市・池田市・箕面市・伊丹市・吹田市・尼崎市など北摂エリアから、多くの方が安心して相談にこられています。