|パソコンジム豊中のブログ
「アプリをダウンロードして」「ホーム画面に戻って」「スクショ撮って」…
スマホを使っていると、次々と出てくる専門用語。
「なんとなく使っているけど、実は意味がよく分かってない…」という方も多いのではないでしょうか?
パソコンジム豊中でも、
「スマホは使えるけど、パソコンは苦手」
「言葉の意味が分からなくて不安」
という声をよく聞きます。
実は、スマホ用語を知っていると、パソコンも分かりやすくなります!
今日は、スマホでよく聞く用語を、やさしく解説します。
スマートフォン = 賢い(スマート)電話
略して「スマホ」と呼ばれています。
電話だけでなく、インターネット、カメラ、メール、ゲーム…たくさんのことができる、小さなパソコンのようなものです。
iPhoneとAndroidの違い
基本的な使い方は似ています。
アプリ = スマホで使う便利な道具(正式には「アプリケーション」)
日常で例えると:道具箱の中の道具(ハサミ・定規・のり等)を用途ごとに使い分けるイメージ。
パソコンとの関係:パソコンの「ソフト」「プログラム」と同じ意味です。
ホーム画面 = スマホの玄関
電源を入れたとき最初に表示される画面。よく使うアプリが並びます。
アイコン = アプリの絵柄
小さな絵や記号をタップすると、そのアプリが開きます。
日常で例えると:ホーム画面=玄関の靴箱/アイコン=よく履く靴
日常で例えると:タップ=軽くトントン/スワイプ=本をめくる/ピンチ=虫眼鏡で拡大
通知 = お知らせ
メッセージやニュースが来たとき、画面上に表示されるお知らせです。
通知が多すぎるとき:不要な通知は「設定」からオフにできます。
Wi-Fi:無線でインターネットにつなぐ(家や店のWi-Fiは通信量がかからない)
モバイルデータ通信:携帯電話の電波でつなぐ(外出先で利用、使った分だけ料金)
日常で例えると:Wi-Fi=水道の水(定額)/モバイル=ペットボトルの水(従量)
節約のコツ:家ではWi-Fi、外では必要なときだけモバイルデータ。
Bluetooth = 近くの機器と無線でつなぐ仕組み
Wi-Fiとの違い:Wi-Fiはインターネット接続、Bluetoothは機器同士の近距離接続。
GPS:今いる場所を知る機能。地図の現在地表示やナビに使われます。
位置情報:自分の居場所のデータ。アプリごとに利用可否を「設定」で選べます。
クラウド:インターネット上の保管場所(例:iCloud/Googleドライブ)。
バックアップ:大切なデータの控え。スマホが壊れてもクラウド保存で安心。
日常で例えると:クラウド=銀行の貸金庫/バックアップ=重要書類のコピー
アップデート = 最新の状態にすること
アプリやスマホのシステムを新しいバージョンへ。
日常で例えると:家の鍵を新しいものに交換するイメージ。
スクリーンショット:今見ている画面をそのまま画像で保存。
日常で例えると:テレビ画面を写真に撮る感覚。
QRコード:四角いバーコードのようなコード。カメラで読み取るとサイトを開いたり、LINEで友だち追加ができます。
読み取り方:カメラアプリで映すだけ(最近のスマホは専用アプリ不要)。
パスコード:スマホのロック解除番号(4桁・6桁など)。
パスワード:アプリやサイトへのログイン合言葉。
日常で例えると:家の鍵・金庫の暗証番号。
顔認証:顔を見るだけでロック解除。
指紋認証:指紋センサーに触れて解除。
安全性:パスコードより安全で便利。
スマホ用語は難しく聞こえても、実は日常の動作をカタカナで言い換えただけのものが多いです。
スマホ用語が分かると、パソコンも分かりやすくなる——アプリ=ソフト、タップ=クリック、スワイプ=スクロールなど、基本は共通です。
パソコンジム豊中では、基礎から応用まで、ゆっくり・丁寧にお伝えしています。
「スマホは使えるけどパソコンは苦手」「スマホの知識を活かしてパソコンも学びたい」——そんな方に役立つ内容でこれからも発信していきます。
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