Macを使っている方からよく聞くのが「変換がバカすぎる」という声。
実は、Macに最初から入っている日本語入力ソフト(ことえり/日本語IM)は、かなりクセが強いんです。
当教室でも、Macをお持ち込みの方には最初に「Google日本語入力を入れましょう」とご案内しています。

🔍 なぜことえりはイライラするのか?

  • 文脈を理解せず、変換候補が的外れ
  • 同じ単語を何度入力しても学習しない
  • 名詞と助詞を変な位置で区切る
  • 変換キーを押しても反応が遅いことがある

たとえば「教室に通っています」と入力しても、
「教室に通てます」など、ありえない誤変換を出すことがあります。

🚀 Google日本語入力のメリット

  • ネット用語・地名・商品名などがすぐ出る
  • 軽くて動作が速い
  • クラウド辞書で常に最新の変換が使える
  • 一度使った単語をしっかり学習してくれる

特に初心者の方でも、スムーズに正しい変換が出るので安心です。
教室でも「急にストレスが減った」と喜ばれることが多いです。

⚙️ 導入方法(簡単3ステップ)

  1. Google日本語入力の公式サイトを開く
  2. Mac版をダウンロード・インストールする
  3. 「システム設定」→「キーボード」→「入力ソース」から
    「Google 日本語入力」を追加・選択する

💬 まとめ

Mac標準の日本語IMは、慣れていても誤変換が多く、ストレスを感じやすいソフトです。
もし入力のイライラが続くようなら、Google日本語入力を入れるだけで劇的に改善します。

当教室でも、Macをお持ち込みの方にはこの設定をおすすめしています。
「ことえりの変換がバカすぎる!」と思ったら、迷わず入れ替えてみてください。