|パソコンジム豊中のブログ
「昨日まで普通に動いていたのに、今日は電源を入れても画面が真っ黒…」
そんな時、焦って電源ボタンを何度も押してしまいがちですが、まずは落ち着いて原因を確認していきましょう。
このトラブルは、「電源が入っていない」場合と、「電源は入るけれど画面だけが真っ黒」な場合に大きく分かれます。
この記事では、初心者の方でも試せるチェックポイントを順番にご紹介します。
まずは、パソコン自体に電気が来ているかを確認します。
次のポイントを上から順番にチェックしてみてください。
これらを確認しても電源ランプがまったく点かない場合は、
コンセントや電源タップ、ACアダプター側の不良の可能性もあります。
電源ランプやファンの音はするのに、画面だけが真っ暗な場合は、モニターや映像の出力先に原因があることが多いです。
ちょっとした接触不良や、入力切替のまちがいで映らなくなっているケースもよくあります。
電源は入っていてファンの音もするのに、画面が真っ黒なまま変わらない場合は、
Windows の起動途中でエラーが起きている可能性があります。
それでも変化がない場合は、セーフモードでの起動が必要になるケースもあります。
また、Windows Update の途中で画面が真っ黒に見えているだけで、
実は裏側で更新作業が続いていることもあります。
パソコンからカリカリという音がしていたり、「更新プログラムを構成しています」などの表示が一瞬出ていた場合は、
しばらくそのまま待ってみると、正常に立ち上がることもあります。
少し気をつけるだけでも、「急に真っ黒になって動かない…」というトラブルを減らすことができます。
画面が真っ黒になると、とても不安になりますが、
「電源が来ているか」→「モニターやケーブル」→「Windowsの起動状態」 の順に落ち着いて確認していけば、
自分で解決できるケースも少なくありません。
何度試してもまったく変化がない場合は、パソコン本体の故障の可能性もあります。
その場合は、無理をせず専門家に相談してみてください。