資産運用を「完全おまかせ」でやってみたい方に人気のAI投資サービス ROBOPRO(ロボプロ)。
このページでは、私自身が実際に10万円だけ運用している記録と、FOLIO公式のリバランス内容を毎月まとめています。
ROBOPROとは?
ROBOPROは、SBIグループのFOLIOが提供するAI投資一任サービスです。
AIが40以上の先行指標を分析し、相場の先読みをもとに毎月(必要なら臨時も)リバランスを実施。株・債券・不動産・金など最大8種類のETFを組み合わせ、攻守のバランスを自動で調整してくれます。
👉 詳しく知りたい方はこちら
ROBOPRO公式サイト
基準:2024年12月末
私の口座(10万円運用)
リターン:+22.7%
ここを基準にして、2025年の推移を毎月記録しています。
少額から始めても、AIが自動でリバランスしてくれるおかげで、安定して成長してきました。
2026年6月の結果と2026年7月リバランス
私の口座:6月末実績 +66.9%(前月比 約0.2%の下落)
リバランス:6/29実施(2026年7月構成)
2026年7月の資産配分のポイント
米国リートを大幅に組み入れ、ポートフォリオの中心資産へ
金を約2割保有し、リスク分散を強化
米国株式・米国債券・先進国株式を組み合わせた分散構成
新興国資産は小幅な保有に抑制
➡ 詳細レポート(公式サイト)
https://ai.folio-sec.com/rebalance-report/202607
6月の市場は、中東情勢など地政学リスクへの警戒感が続く一方、株式市場は底堅く推移しました。
ROBOPROは、こうした相場環境を踏まえ、株式資産の比率を引き下げる一方で、不動産(米国リート)や金、米国債券への配分を高める構成へ変更しました。攻め一辺倒ではなく、分散効果を重視したポートフォリオへと調整しています。
その結果、私の口座は
5月末の+67.1%から、6月末は+66.9%とほぼ横ばいで推移しました。
月次では約0.2%の小幅な下落となりましたが、高い運用成績を維持しています。
今回のリバランスでは、米国リートを約34%、金を約19%まで引き上げるなど、株式以外の資産への分散が大きな特徴となりました。今後の相場変動に備えながら、安定した運用を目指すAIの判断が反映された配分となっています。
📊 パフォーマンスの整理(公式レポートより・参考)
米国リートを中心とした構成へ変更
金・米国債券を増やし、分散効果を強化
株式比率を抑え、守りを意識したポートフォリオへ調整
高い累計リターンを維持しながら、相場変動への備えを重視
私の口座の推移
2025年12月末 +50.9%
2026年1月末 +49.7%
2026年2月末 +56.3%
2026年3月末 +47.6%
2026年4月末 +61.6%
2026年5月末 +67.1%
2026年6月末 +66.9%
2026年5月の結果と2026年6月リバランス
私の口座:5月末実績 +67.1%(前月比 約5.5%の上昇)
リバランス:5/29実施(2026年6月構成)
2026年6月の資産配分のポイント
米国株式・先進国株式を中心に株式比率を高水準で維持
新興国株式・新興国債券は抑制
米国債券・不動産を組み入れ、分散効果を強化
金は一定割合を維持しリスク分散を継続
➡ 詳細レポート(公式サイト)
https://ai.folio-sec.com/rebalance-report/202606
5月の市場は、4月に続いて株式市場が堅調に推移し、特に米国株式や先進国株式が相場を牽引する展開となりました。
ROBO PROは、株式比率を高水準で維持しながらも、米国債券や不動産を組み入れることで分散効果を高める構成へ調整しています。
また、株式市場の回復が続く中でも、一方向に偏ることなく資産配分を見直し、リスクとリターンのバランスを意識したポートフォリオを維持しています。
その結果、私の口座は
4月末の+61.6%から、5月末は+67.1%まで上昇。
月次では約5.5%の上昇となりました。
3月末には+47.6%まで下落する場面もありましたが、その後は順調に回復し、5月末時点では過去最高水準を更新しています。
📊 パフォーマンスの整理(公式レポートより・参考)
5月のROBOPRO月間実績:堅調なプラス推移
米国株式・先進国株式がパフォーマンスを牽引
米国債券・不動産を組み入れ分散を強化
金は一定割合を維持しリスク分散を継続
サービス開始以来の累計成績も高水準を維持
私の口座の推移
2025年12月末 +50.9%
2026年1月末 +49.7%
2026年2月末 +56.3%
2026年3月末 +47.6%
2026年4月末 +61.6%
2026年5月末 +67.1%
2026年4月の結果と2026年5月リバランス
私の口座:4月末実績 +61.6%(前月比 約14%の上昇)
リバランス:4/30実施(2026年5月構成)
2026年5月の資産配分のポイント
米国株式・先進国株式を中心に株式比率を高水準で維持
新興国株式・新興国債券は抑制
債券全体の比率は低めに調整
金は一定割合を維持し分散効果を確保
➡ 詳細レポート(公式サイト)
https://ai.folio-sec.com/rebalance-report/202605
4月の市場は、3月に大きく下落した反動もあり、
株式を中心に回復基調となる局面となりました。
また、3月まで大きく下落していた相場が落ち着きを見せる中で、
ROBOPROは株式比率を高めた攻めの構成を維持。
先進国株式を中心に回復局面を取りに行く配分を継続しています。
一方で、新興国資産や債券の比率は抑えつつ、
金を一定割合保有することで、分散効果も維持する構成となっています。
さらにROBOPROは、毎月の定例リバランスだけでなく、
相場変動に応じて柔軟に資産配分を見直す特徴があり、
今回も機動的な調整が行われました。
その結果、私の口座は
3月末の+47.6%から、4月末は+61.6%まで大きく回復。
月次では約14%の上昇となりました。
今回の上昇は、
3月の下落局面で維持していた株式比率が、
4月の回復局面で大きく機能した形となっています。
📊 パフォーマンスの整理(公式レポートより・参考)
4月のROBOPRO月間実績:大幅回復基調
株式比率を高水準で維持し、回復局面を取りに行く構成
新興国資産・債券は抑制
金は分散資産として一定割合を維持
サービス開始以来の累計成績も高水準を維持
2026年3月の結果と2026年4月リバランス
私の口座:3月末実績 +47.6%(前月比 約8%台の下落)
リバランス:3/31実施(2026年4月構成)
2026年4月の資産配分のポイント
米国株式・先進国株式を中心に、株式比率を大きく引き上げ
新興国株式は抑制し、先進国中心へシフト
新興国債券・ハイイールド債券は縮小
金は一定割合を維持
➡ 詳細レポート(公式サイト)
https://ai.folio-sec.com/rebalance-report/202604
3月の市場は、地政学リスクや金利動向の影響を受け、
株式・債券・金といった複数資産が同時に下落する局面となりました。
また、2月まで上昇していた金も調整に転じるなど、
分散資産が機能しにくい環境となり、全体的にリスクオフの動きが強まりました。
ROBO PROは、こうした市場環境を踏まえ、
株式比率を高める方向へポートフォリオを再構築。
先進国株式を中心に比率を引き上げる一方で、
新興国資産や債券の比率を抑えるなど、
今後の回復局面を取りに行く配分へと調整しています。
その結果、私の口座は
2月末の+56.3%から、3月末は+47.6%まで下落。
月次では約8%台の調整となりました。
今回の下げは特定の資産だけではなく、
市場全体のリスクオフの影響によるものであり、
分散資産も同時に弱含む展開となりました。
📊 パフォーマンスの整理(公式レポートより・参考)
3月は複数資産が同時に下落する厳しい相場環境
株式比率を引き上げ、先進国中心の構成へ
新興国資産・債券は抑制
金は分散資産として一定割合を維持
2026年2月の結果と2026年3月リバランス
私の口座:2月末実績 +56.3%
リバランス:2/27実施(2026年3月構成)
2026年3月の資産配分のポイント
米国株式を中核として高水準を維持
先進国株式・新興国株式を組み合わせ、成長性を重視
新興国債券・ハイイールド債券でリスク調整
金を一定割合で保有し、分散効果を重視
➡ 詳細レポート(公式サイト)
https://ai.folio-sec.com/rebalance-report/202603
2月の市場は、米国ではAI関連の不安や関税リスクで不安定に推移する一方、
日本株を中心に先進国株式が上昇し、金も米国株式からの資金退避を背景に需要が回復する展開となりました。
ROBO PROは、こうした相場変動に対応するため、
2月2日に臨時リバランスを実施。
金の見通し改善を受けて保有比率を引き上げる一方、
新興国株式や新興国債券の比率を調整し、
株式を中核としながらも、よりバランスを重視した配分へと見直しました。
その結果、私の口座は +56.3% まで回復。
1月末の +49.7% から大きく持ち直し、
再び高水準のパフォーマンスとなりました。
📊 パフォーマンスの整理(公式レポートより・参考)
2月のROBOPROの月間実績:+3.98%
2月2日の臨時リバランスで、金の比率を**約4%から約17%**まで引き上げ
その後、金は月間で約9%上昇し、反発を効果的に捉える形に
サービス開始以来の累計成績:+173.08%(2026年2月27日時点)
2026年1月の結果と2026年2月リバランス
私の口座:1月末実績 +49.7%(前月比 約1%弱の下落)
リバランス:1/29実施(2026年2月構成)
2026年2月の資産配分のポイント
米国株式を中核として高水準を維持
先進国株式・新興国株式を組み合わせ、成長性を重視
新興国債券・ハイイールド債券でリスク調整
金を約4%組み入れ
➡ 詳細レポート(公式サイト)
https://ai.folio-sec.com/rebalance-report/202602
1月は、月末にかけて金価格が大きく変動する局面となりました。
特に月末最終日に実施された金の組み入れ直後に価格が下落し、
ポートフォリオ全体にも影響が出る形となっています。
ROBO PROは、株式を中核とした構成を維持しつつ、
分散効果を意識して金を約4%組み入れましたが、
短期的な値動きの影響を受け、月末基準では調整局面となりました。
その結果、私の口座は
12月末の+50.9%から、1月末は約1%弱下落。
月次では小幅なマイナスとなっています。
📊 パフォーマンスの整理(公式レポートより・参考)
米国株式・先進国株式・新興国株式を中心に構成
新興国債券・ハイイールド債券でリスク調整
金は約4%と小幅な組み入れ
サービス開始以来の累計成績:+150%台後半(参考値)
2025年12月の結果と2026年1月リバランス
私の口座:12月末実績 +50.9%
リバランス:12/29実施(2026年1月構成)
2026年1月の資産配分のポイント
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米国株式を中核として高水準を維持
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新興国株式を組み入れ、成長性を重視
-
新興国債券・ハイイールド債券でリスク調整
-
不動産は抑制、金は非保有
➡ 詳細レポート(公式サイト)
12月は、米国景気の底堅さが意識される一方で、
AI関連株の調整や金利動向への警戒感も残る、やや不安定な月となりました。
ROBO PROは、株式の成長余地を評価しつつ、
新興国株式を組み入れることでリターン源泉を分散。
同時に、新興国債券・ハイイールド債券を活用し、
値動きのブレを抑える構成へと移行しています。
その結果、私の口座は +50.9% に到達。
上昇局面の流れを維持しながらも、
リスクコントロールを意識したAIの判断が反映された月となりました。
📊 パフォーマンスの整理(公式レポートより・参考)
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米国株式・新興国株式を中心に構成
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新興国債券・ハイイールド債券でリスク調整
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不動産は抑制、金は非保有
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サービス開始以来の累計成績:+160%前後(参考値)
2025年11月の結果と12月リバランス
私の口座:11月末実績 +49.6%
リバランス:12/1実施(12月構成)
12月構成のポイント
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米国株式を中核として構成を維持
-
新興国債券を活用し、リスクを調整
-
不動産・金は小幅に維持
➡ 詳細レポート(公式サイト)
11月は、米国の金利上昇懸念がやや後退し、
主要株式指数が堅調に推移しました。
ROBO PROは、株式の上昇を活かしつつも
「過熱感」を警戒し、新興国債券の比率を引き上げることで、
守りを意識したバランス配分へと調整しています。
結果として、私の口座は +49.6% に到達。
10月からの上昇トレンドを維持しながらも、
リスク管理を重視した判断が目立つ月でした。
📊 11月の参考データ(公式レポートより)
-
月次実績:+3.8%(想定値ベース)
-
米国株を高水準で維持しつつ、新興国債券の比率を拡大
-
不動産・金は小幅維持で分散を継続
-
サービス開始以来の累計成績:+158%(参考値)
2025年10月の結果と11月リバランス
私の口座:11月末実績 +49.6%
リバランス:12/1実施(12月構成)
12月構成のポイント
-
米国株式を中核として構成を維持
-
新興国債券を活用し、リスクを調整
-
不動産・金は小幅に維持
➡ 詳細レポート(公式サイト)
11月は、米国の金利上昇懸念がやや後退し、
主要株式指数が堅調に推移しました。
ROBO PROは、株式の上昇を活かしつつも
「過熱感」を警戒し、新興国債券の比率を引き上げることで、
守りを意識したバランス配分へと調整しています。
結果として、私の口座は +49.6% に到達。
10月からの上昇トレンドを維持しながらも、
リスク管理を重視した判断が目立つ月でした。
📊 11月の参考データ(公式レポートより)
-
月次実績:+3.8%(想定値ベース)
-
米国株を高水準で維持しつつ、新興国債券の比率を拡大
-
不動産・金は小幅維持で分散を継続
-
サービス開始以来の累計成績:+158%(参考値)
パフォーマンス詳細(公式レポートより)
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9月の月次実績: +4.00%
-
不動産を減らし、金を増やした配分が好調
-
円建てではほぼ全資産が上昇
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サービス開始以来の累計成績: +141.25%
まとめ(2025年9月時点)
私の口座は +38.7% まで伸びました。
金の上昇が追い風になったようで、運用としても有利に働いた月だったと思います。
リバランスでは新興国株と債券を厚くし、ゴールドはやや減少。
自分ではなかなか選べない資産も自動で調整してくれるので、安心して任せられます。
2025年8月の結果と9月リバランス
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私の口座:+33.3%(横ばい)
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公式実績:月次 −0.05%、累計+131.96%
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リバランス(7/29実施/8月構成へ)
米国債券を追加し7資産構成に。米国株+米国債券+不動産を厚めに配分。
➡ 詳細レポート
まとめ(2025年8月時点)
私の口座は +33.3% と、7月からわずかに減少しましたが安定した推移でした。
公式実績も −0.05% と横ばいで、サービス開始以来では +131.96% と高い成績を維持しています。
8月は「ほぼ横ばい」の月。
ただ、この「何もしない」という判断こそロボプロらしさだと感じました。
AIは米国株と不動産を中心に据え、米国債券を追加して7資産構成に。必要がないときには動かない。結果として、焦らず安定した推移を保てました。
もし自分で運用していたら「株を減らした方がいいかな」と迷っていたかもしれません。AIが冷静に「静観」を選んでくれるのは、やっぱり安心感がありますね。
2025年7月の結果と8月リバランス
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私の口座:+33.7%
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リバランス(6/27実施/7月構成へ)
不動産比率を増加、ハイイールド債券を新規追加。6資産構成に。
背景:出遅れ感のある不動産とリスク分散のハイイールド債を組入れ。
➡ 詳細レポート
まとめ(2025年7月時点)
私の口座は +33.7% と、6月の+28.6%からさらに伸びました。
米国株や金に加え、不動産とハイイールド債券を組み合わせた分散効果で、リスクを抑えつつも成長が見られました。
7月は「上昇を続けた月」。
特に米国株(VTI)が引き続き強く、加えて金や不動産も堅調。リスク分散の役割を果たしていました。
ロボプロはこのタイミングで、不動産の比率を増やし、さらにハイイールド債券を新規で組み入れ。これにより株式の勢いを取り込みつつ、下落リスクにも備えるバランスの取れた構成となっていました。
自分で投資していたら「株が伸びてるからもっと増やそう」と偏りがちだったかもしれません。AIが冷静に複数資産へ振り分けてくれることで、安心感のある運用になっていると実感します。
まとめ(2025年6月時点)
私の口座は +28.6% と、5月の+24.0%からさらに上昇しました。
株式市場は過熱気味の動きもありましたが、ロボプロはリスクを抑えるように資産をシフトしており、安定感を感じられる1か月でした。
6月は「株式がやや加熱するなか、AIが守りに入った月」。
リバランスでは株の一部を削り、代わりに金や不動産を厚めに配分。まさに“攻め一辺倒”になりがちな局面で、自動的に守りの姿勢を取ってくれました。
もし自分で投資判断をしていたら「まだ上がるかも」と株に寄せすぎていたかもしれません。AIが冷静に資産を散らしてくれたおかげで、安心して上昇を受け取れた印象です。
2025年5月の結果と6月リバランス
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私の口座:+24.0%
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リバランス(4/30実施/5月構成へ)
米国株が50%に。不動産を新規組入れ。債券は除外。
背景:米国株のリターン予測を最も高く評価。
➡ 詳細レポート
まとめ(2025年5月時点)
私の口座は +24.0% と、4月の+17.8%から大きく回復しました。
株式を中心に組み直したリバランスが功を奏し、着実にプラス幅を広げた1か月でした。
5月は「攻めの姿勢が効いた月」。
AIは米国株を約50%まで増やし、不動産も新規に組み入れました。債券は外され、株式比率が大きく高まりました。
相場全体が持ち直してきたタイミングで、リスクを取りにいく判断を下したのが特徴的です。もし自分で投資していたら「まだ怖いから株を増やせない」と迷っていたかもしれませんが、AIは迷いなくシフト。結果として好調なリターンにつながりました。
2025年4月の結果と5月リバランス
まとめ(2025年4月時点)
私の口座は +17.8% と、3月の+22.6%からやや後退しました。
株式中心の積極構成だったこともあり、相場の揺れに影響を受けた月でした。
4月は「AIが素早く対応した月」。
まず定例リバランス(3/28実施)では、米国株を増やし、先進国株と不動産を再び組み入れて株式比率を約8割まで引き上げました。
その後、市場急変を受けて臨時リバランス(4/10実施)が入り、新興国株と金を減らして、先進国株とハイイールド債券を増加。わずか2週間の間に構成を大胆に修正する判断は、まさにAIならではの機動力を感じました。
自分で運用していたら「一度組み替えたから様子を見よう」と静観していたかもしれません。相場に応じて臨機応変に動くことで、リスクを抑えようとした姿勢が印象的でした。
2025年3月の結果と4月リバランス
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私の口座:+22.6%
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リバランス(3/3実施/4月構成へ)
米国債券を大幅削減、先進国株・不動産を一時除外。
結果:米国株+新興国株+金で96%を占める積極構成。
➡ 詳細レポート
まとめ(2025年3月時点)
私の口座は +22.6% と、2月の+21.4%からやや増加しました。
ただ、ポートフォリオは株式に大きく偏った“攻めの構成”となり、値動きも大きめの月でした。
3月は「積極構成に振り切った月」。
リバランス(3/3実施)では米国債券を大幅に削り、代わりに米国株・新興国株・金で約96%を占める形に。債券や不動産といった“守りの資産”は姿を消し、株式中心の強気なポートフォリオになっていました。
その結果、リターン自体はプラスでしたが、「大きく伸びるか、大きく沈むか」というボラティリティの高い状態。もし自分で投資していたら、この偏りに不安を感じていたと思います。AIが短期的に攻めへと舵を切ったのは、市場の勢いを評価した判断だったといえるでしょう。
2025年2月の結果と3月リバランス
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私の口座:+21.4%
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リバランス(1/29実施/2月構成へ)
新興国株と金を引き上げ、米国債券を新規追加。
背景:新興国株の上昇余地+金の安全資産性+米国債券の分散効果。
➡ 詳細レポート
まとめ(2025年2月時点)
私の口座は +21.4% と、1月の+23.1%からわずかに下落しました。
株式市場の動きに左右されつつも、リスク分散の調整が入った月でした。
2月は「守りを意識した月」。
リバランス(1/29実施)では、新興国株と金の比率を高める一方で、米国債券を新規に追加。
株式一本に偏らないよう、安全資産を組み込みつつバランスを取る構成となりました。
短期的には利益が少し減りましたが、「大きく崩さずに資産を守る」というAIの狙いが見える月でした。もし自分で投資していたら、下落に焦って株を減らしすぎた可能性もあります。AIが冷静に配分を変えてくれたことで、安心して続けられると感じました。
2025年1月の結果と2月リバランス
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私の口座:+23.1%
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リバランス(12/27実施/1月構成へ)
新興国株式の比率を増加。米国株・先進国株・不動産・ハイイールド債券から振替。
背景:新興国株と金が優位と予測されたため。
➡ 詳細レポート
まとめ(2025年1月時点)
私の口座は +23.1% と、年初のスタートとしてはまずまずの成績でした。
前年末(2024年12月末)の+22.7%からやや上昇し、堅調な立ち上がりとなりました。
1月は「新興国株を重視した月」。
リバランス(12/27実施)では、新興国株の比率が大きく引き上げられ、米国株・先進国株・不動産・ハイイールド債券から資金が振り替えられました。金も含め、リスク分散は保ちつつ、成長余地があると判断された新興国に厚く配分する戦略でした。
相場環境としては不透明感が残るなか、AIがあえて新興国に寄せる姿勢は人間には取りづらい判断かもしれません。もし自分で投資していたら「安定の米国株に比重を置こう」と考えていたはずです。AIが異なる角度でリスクを取ったことが、成績の底上げにつながったと感じました。
まとめ(2025年1月〜9月)
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年初(12月末)+22.7% → 8月末+33.3%
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米国株を中心にしつつ、金・不動産・債券でバランスをとる構成。
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AIは「攻めすぎず守りすぎない」判断を継続。臨時リバランスで相場変動にも柔軟対応。
投資や趣味など、パソコンで出来ることは無限に広がっています。
※当教室では投資や資産運用はお教えしていませんが、その土台となるPC操作の基本からしっかり学べます。
豊中市・池田市・箕面市・伊丹市・吹田市・尼崎市など北摂エリアから、多くの方が通われています。
