「macOSって最近“ソノマ”とか“ベンチュラ”とか、地名ばっかりになってるけど、昔って動物じゃなかったっけ?」
そんな声を聞くことが増えてきました。
実は、昔のMacのOS名(コードネーム)は“隠し名前”のような存在だったんです。
今のように公式な呼び名ではなく、あくまで“開発コードネーム”という扱いでした。
🐆 昔は「OS X 10.x」、コードネームは裏方
たとえば、以下のような名前が使われていました👇
🧭 Panther以降、だんだん“公式の名前”に
2003年ごろのPanther(10.3)以降、Appleのプレゼンや広告にもコードネームが登場するようになり、「OSの名前」として定着していきました。
特にLeopard(10.5)やSnow Leopard(10.6)の時代には、
「今どのOS使ってる?」「レパード!」なんて会話も普通になっていました。
🏞 2016年からは“地名”に変更されました
2016年からは名称も「OS X」→「macOS」に変更され、地名(主にカリフォルニア)が使われるようになりました。
🤔 地名になって、ちょっと困ることも…
「ソノマって何年だったっけ?」
「モントレーとベンチュラ、どっちが新しいんだっけ?」
など、名前だけでは年代が分かりにくいという声も聞きます。
昔の「10.6」や「10.11」などの番号付きOSのほうがわかりやすかったという方も少なくありません。
💬 教室でよくある雑談ネタ
「スノーレパードとライオン、どっちが新しい?」
「Sierraって2016年ぐらいだっけ?」
こんな会話、Macユーザーなら一度はしたことがあるのではないでしょうか?
OSの名前ひとつとっても、時代の変化やAppleの戦略が見えてくるのがおもしろいですね。
✨ まとめ
macOSの名前は、昔は開発者向けの裏方、今はおしゃれな表の顔。
見た目はかっこよくなりましたが、ちょっとわかりづらくなった部分もあるのが正直なところ。
それでも、OSの名前の変遷をたどると、Macの歴史や文化が感じられて楽しいですよね😊
Macの歴史を知ると、もっとMacが面白くなりますね。
その面白さを、次は「使えるスキル」に変えませんか?
