【実例あり】怪しいメールの見分け方マニュアル

― Amazon・国税庁・Appleを名乗る詐欺メールに注意! ―


「📩 これ、うちにも来たやつだ…」
そんな“身に覚えある”メール、届いていませんか?

最近は本物そっくりな迷惑メール(フィッシング詐欺)が急増中。
Amazon・Apple・国税庁など、有名企業・機関を名乗る手口が目立っています。

今回は、**誰でもすぐ使える「見分けポイント3つ」**を、実例付きでご紹介します。


🔍【STEP1】送信元の「メールアドレス」を必ず確認!

✉️ よくある偽メールの例(Amazon風)

件名
【重要】あなたのAmazonアカウントに不正アクセスがありました。24時間以内に確認してください。

送信者表示
Amazon.co.jp セキュリティチーム

送信元アドレス
noreply@amazon-customer.verify.jp

❌ 一見Amazonっぽくても、本物のドメインではありません!
✔️ 本物なら → @amazon.co.jp や @amazon.jp


⚠️【STEP2】リンクは開く前に“URL”をチェック!

🧾 よくある偽メールの例(国税庁風)

件名
【e-Tax】還付金の受取手続きを完了してください(期限:本日中)

メール本文にあるURL
https://kouzei-jp-portal.refundtax.cn

❌ *.cn や *.xyz などのドメインは怪しい!
✔️ 国税庁の本物URL → https://www.nta.go.jp

📌 リンクは開かず、スマホなら長押し/パソコンならカーソルを合わせてURLを確認しましょう。


🚨【STEP3】“今すぐ!今だけ!”は詐欺の常套句!

🍎 よくある偽メールの例(Apple風)

件名
【重要】あなたのApple IDがロックされました

本文抜粋
「24時間以内に対応がない場合、アカウントが永久に削除されます」

📣 本物のAppleやAmazonは、**「今すぐ対応しないと使えなくなる」**といった脅迫的な文章はまず使いません!
✅ 焦らせる表現は要注意!


🧠【まとめ】これだけ覚えておけば安心!

迷惑メールを見抜く「3つの鉄則」

✅ チェックポイント 解説
🔍 送信者のアドレスを確認! 表示名ではなく「@」以降を見る
🌐 リンクのURLを確認! 正式なドメインと比べてみる
⏰ 「今すぐ」などの焦らせ表現は疑う! 心を煽る文言に要注意

🛑 こんなときは、メールを開かず“公式サイトに直接アクセス”!
Amazonや銀行などのメールが来たら → Googleで公式ページを検索して自分でログイン確認。

リンクを押さず、自分で操作するクセをつけましょう。


💬 最後に

迷惑メールは年々巧妙になっていますが、
**「送信元」「リンク先」「文面の焦りワード」**という3つを見れば、かなりの確率で見抜けます。

「ん?」と思った時点で、その直感はかなり当たっています。

 

慌てず、落ち着いて対処すれば、だまされる確率はグッと下がります。

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